windows7後のwindows updateが進まなくなる場合

数年ぶりにwindows7をリカバリしwindows updateをかけていったら「更新プログラムを確認しています」のまま終わらなくなった。丸一日まってもだめ。
何度再リカバリしても同様。
特にofficeの更新まで含めると止まる。

更新が想定より多くなりすぎたのが原因と思われるらしい。

http://freesoft.tvbok.com/windows7/not_end_update/20162.html

Windows7の場合、SP1以降の更新パッチが Microsoft側の当初の想定より大きくなり過ぎたのが原因だと思われる。

Microsoftの資料
Blogs – Japan System Center Support Team Blog – Site Home – TechNet Blogs(日本語)
※リンク先前半の問題は、2015年4月~8月のもの。
※根本的な問題は今も一緒。
大量の更新プログラムがある場合、Configuration Manager に報告されるデータが大きくなる。メモリ不足や更新の確認に時間がかかる問題が発生しやすい状況。Windows Update Client を定期的に更新する事で解消する。

windows update clientを最新にしてからやると解消した。
以下を入れるといいみたい。

KB3138612
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3138612/windows-update-client-for-windows-7-and-windows-server-2008-r2-march-2016

あとoffice2010のアップデートはwindows updateには任せず、サービスパックを落として入れたほうがよさそう。

windows updateの更新履歴に状態が失敗と出てくるやつはその後成功したとしても消えないらしい。
しかも失敗しているのに再度実行してくれないこともある。
手動で適用する。

渡しの場合はKB2467173が失敗したため手動で落としてきて入れた。

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